全財産3万円を持って起業し、 1円の広告費も使わないマーケティングで個人で1億円の売上を達成。
以後、起業家プロデュースやセミナー講演を中心に、これまでの7年間に3600名以上からビジネス相談を受け、2007年には書籍に。
未経験者であるゼミ生や個人を対象に、多くのビジネスユーザーを小資金(数千円)で成功に導き、各々独立を果てしている。
現在は、個人の独立起業志望者への指導、店舗経営者へのWEB集客コンサル、法人の新規事業アドバイザー等の業務に従事。
また、社会活性化の一環として、25歳以下の若手起業家育成を直接指導で行っている。
年間3万件以上の事業相談数は業界随一。2009年、JIEA理事に就任、著書「メール起業40の成功法則」。

教材、セミナー、コンサルを通して、これまでにいただいた声はこちらです。





起業して1年目の年商は6万円…。
お金だけを追いかけているわけじゃないけど、1日20時間を作業に費やしても全く…。
手当たり次第、あれだこれだと中途半端にやっている僕に、結果が付いてくるはずもありませんでした。

どこかで未経験という事を理由に、自分に甘えていて、自分に都合のいい言い訳をしてサボってしまうのです。
本気で人生を懸けてビジネスに取り組んでいる人が大勢いる中で、自分の在り方を凄く恥ずかしく思いました。23歳の時です。

その後、僕は履歴書をWEB上にアップして、素性を全て公開し、発売日を宣言した上で企画のお誘いを300名にしました
賛同してくれた45名の方々に対して、責任を持って商品を形にして結果を出さなければ申し訳なさすぎます。

周囲の人に迷惑をかけるわけにはいかないというプレッシャーと責任を、あえて自分に課しました。
激薬のようなやり方で、決して健康的ではありませんが、すぐに諦めてしまう僕にはこのくらいの薬が必要でした。

以降、選択肢に『諦める』『言い訳する』というのを消してから、自分のビジネスは一変しました。
ただでさえ、周囲より秀でたものが何もない僕が、大勢の参入者がいる中で結果を出すためには、
日本一頑張っていると自分の中で言えるくらい、実践と検証を重ねる必要がありました。

誰かに教わればすぐに解決することだったとしても、自分自身で解決していく癖を付けなければ
いつまで経っても自信には繋がりません。『自分で答えを導き出す力』をつけるためにも、
教材は買わず、セミナーにも行かず、とにかく全部ネットで調べて「インプット1に対してアウトプット9」の状態で臨みました。

全財産3万円、未経験、人脈なし、知識ほぼなし。
この状態からでも、駆け上がることができる環境が僕達にはあるんです。

それから7年、先輩に、後輩に、仲間に支えられて、単身で億を売り上げるようになりました。
そして今度は、支えてくれた仲間達、これから参入する方々に自分の経験を還元していこう、喜んでもらおうと思って
色々な企画を繰り返して、緩やかながらにも事業を展開していきました。





僕自身が『教える』『伝える』『表現する』というのを仕事にしていきたかったから、上記のようなビジネスになったんだと思います。
「起業当初に自分が思い描いた理想のビジネス」というのが必ずあるかと思いますが、それは大事にして下さい。

個々のビジネスモデルの型にハマるのではなくて、個々のビジネスモデルの良い所を掻い摘んで利用していくという
スタンスを持ち、思い描いたビジネス像へ近づけていく事で、あなただけのビジネスが生まれます。
例えそれが誰かと同じ事業だとしても、あなたという『人』は1人しかいません。

どんなにデジタル化が進んでもビジネスは「人と人」。
他に変わりはいない「あなたという存在」が、オリジナリティを生み出し発展していきます。

戦国時代でいえば、足軽部隊の一員で、先頭切って敵陣に突っ込むような勢いがある人、つまり「決意の固さ」がものを言います。
本当にこういう覚悟がある人が、駆け上がっていく世界です。スタート段階の知識やテクニックなんて関係ありません。
自分が起業当初に思い浮かべた理想のビジネス』は、ぜひ大切にして下さい。

まだまだ僕自身も勉強中で、本当に良いクライアントさんに恵まれて
クライアントさんにコンサルティングスキルを育てられているなあと感じる事も度々ありますが、

人に育てられ、人に刺激を貰い、人に共感し、人に感動し、人に感謝するという事を、僕は起業を通して本当に実感しました。

何をやっても上手くいかない…当時の僕はそんなことばかり考えていましたが
結果を出している人と比べて、圧倒的に実践量が少なかっただけなんです。諦めるのが早過ぎだったと。

ただ、情報過多の今、情報の取捨選択というのは難しくなっていて
よく意味のわからない教材を手にしてしまった人は疑心暗鬼になっている部分も少なからずあると思います。
だから僕は「経験、知識、テクニック」を実際に対面で会って広めていきました。


ネットで理不尽な思いをした僕らが、実際に結果を出して
これからスタートする人達の目標となり、希望となることこそが「最たる健全化」への道だとも感じています。

起業したばかりの頃には、まさか自分がこうした事を発言するとは思ってもいませんでしたが
それだけ僕は、年齢の垣根を越えた出会いや、職業がバラバラの人達が、1つの『ビジネス』という共通項で
切削琢磨して、それぞれが熱い思いで夢を叶えて行く環境に惚れこんでいます。

その発想自体が子供だと言われたとしても、夢を持たずに不平不満や愚痴をこぼす生き方をするより、
僕は好きな生き方なので貫きます。しっかりと結果を出せば、それが「正」となる風潮が世の中にはあります。

それなら、自分の声をもっと遠くに広げていくためにも、
その風潮を最大限利用して、『結果を出す』ことだと強く感じています。
僕にとっては、人生を懸けて取り組みたいと感じた「最高の遊び」です。





起業は1人1人が主役の映画、そう感じたのはコンサルティングを始めてから間もなくの事でした
育ってきた環境、既存のスキル、過去の経験、割ける時間、本当に個々でバラバラですよね。

誰1人として『まったく同じ人』というのはいません。1人1人と向き合えば向き合うほど個性が見えてきて実感します。
つまり、テクニックや考え方を含めて使える手法は多々ありますが、100人いれば100通りの最善策があるという事です。

個別コンサルティングは、『クライアントが主役の映画』を最前列で見ることが出来ます。
色んな苦労があり、それを乗り越え、一歩ずつ形にしていく…。
なかなか軌道に乗らないこともある中で、いよいよ動き出したその瞬間の感動は半端じゃありません!

『個々の成功』を誰よりも共感出来るし、誰よりも思いを共有することが出来ます。
人生の転機の一部を共有できるって、凄いことだと思うんです。

わからない事だらけだった会員も、日に日にスキルを身につけて、着実に力をつけていきます。
時には仕事以外の事を語り、人生観を話したり…。年齢の垣根を越えて、1人の友人としての関係が始まります。

僕と会員さんの中だけにある1つのドラマは、第三者にとっては、面白味がない事かもしれません。
でも、僕にとってはどんな映画よりも壮大で、1つ1つの商品の背景にあるノンフィクション物語は、唯一無二の感動作なんです。

起業は、1人1人が主役です。思い切り自己表現が出来る場です。
僕は贅沢にも、そのノンフィクション映画を一番間近で見ているんです。

何より個々の会員さんと共有出来た時間は貴重で、
この1つ1つの出来事が、自分自身の成長に繋がっていて、これが一生消えることはない財産なのかなと感じています。

会員さんと初めて会った時と、独立を果たした時と、そして、それまでの道のりを全て知っている僕は、
互いの信頼関係も含めて、パートナーとしても凄くやりやすくなります。

これから先、どんな人たちが僕のところに訪ねてくるんだろう、と考えた時、
誰よりも「最適な提案ができるように」自分自身がもっと実践しておきたい…という気持ちになり自然と頑張れています。

僕がこのコンサルティングを常に新鮮に感じることが出来るのは、
本当に個々の会員さんのおかげです。感謝しています。

常に、不安な状態で入会してきた会員さんに対して、「僕がいるから大丈夫だよ」という思いで接していますが、
知らず知らずのうちに、逆に1人1人の会員さんに支えられている部分もたくさんあるなあと感じます。

1つ1つの映画を作り上げてきた個々の会員さん達がいるからこそ、
公の場で「僕がいるから大丈夫」と自信を持って言えるのかもしれません。






多額の資本投下が出来ない個人にとって、実店舗を将来的に構えたい人にとって、
インターネットを介したビジネスは、最も小資金で出来る起業方法であり、未経験の個人でも軌道に乗せることが可能です。

個人でも、1億円の売り上げを出すことが出来る現実
数名で2、3億円という最も利益率の高いビジネスが、デジタルコンテンツの普及によって可能となりました。

あの人だから出来たんだろう。自分には秀でた才能はないから。
そう言ってしまう気持ちは凄くわかるのですが、諦めた人に対してはチャンスが訪れないのもまた現実、
上記の言葉は、僕自身が当時抱いていた思いでした。

やるのも自由、やらないのも自由。
ですが、階段を上がれば上がるほど、本当に道はすいています。入口付近が混雑しているだけです。
日々、『情報ビジネス・アフィリエイト・オークション』という個人ビジネスを通過点にしていこうと話している理由はそこです
と、各言う僕も、いつだって夢を摘んでしまっているのは自分自身だと気付くまで、随分時間もかかりました。

このご時世、夢を持つ人が減り、社会に希望を見出せない人が日々増えています
世間一般では、「怠け者」として批判され、「意欲がない者」と見なされるのが傾向にあります。

打開策が出ないのはある意味当然で、それは僕を含めた経験者にしか気持ちがわからないからです。
僕も「意欲がない者」に含まれる一人だったらこそ言えますが、彼らの多くは決して「怠け者」ではありません。

ただ、熱くなれるモノが見出せなくなっているだけなんです。それを世間では、甘いと表現するかもしれませんが…。
確かに、衣食住に困らないぬるい環境におかれている現実は、多少なりとも影響していると思いるかもしれません。

ですが世間一般は、さらにそこで現実を見ろと言います。
十分に現実を見せられているからこそ、希望を失って模索している彼らに、その言葉は届きません。
やりたい事を見つける力が削ぎ落とされているんです。

だから僕は、「起業」だけが選択肢ではありませんが、1つの兆しとして、望みとして、新たな道しるべとして、
彼らが熱くなれるモノを、「自ら実践者」となって道を切り開きます。

彼らと同じ境遇にいた自分だからこそ伝えられるものがあるはず。
この世界には、思い切り自分自身を試すことが出来る、「最大の自己表現の場」があるということを、どんどん見せていきます。

全ての責任が伴うことにリスクを感じるどころか、やらない事のほうがリスクと感じるくらい、
そんな熱い舞台があることを伝えていきます。

やりがいを見つけた瞬間、180度回転して、目の色を変えて取り組めるのが、僕たちの世代にも数多くいます。
ゲームに熱中していた時のように、スポーツに熱中していた時のように、バンドに熱中していた時のように、
夢中になれるものには、寝る間を惜しんででもとことん全力を尽くします。

全ては自分の意志で築くことが出来る、充実感を手にすることが出来る、夢中になることが出来る。

そして、自己欲求が達成されたと同時に、次第に周囲に目が配れるようになります。
謙虚さ学び、気持ちのゆとりから優しくもなれます。あったかくなります。

僕自身も、まだまだ勉強しなければならないことはたくさんあって
特に、人生の先輩からは数多くの学びをいただいていますが、総じて物事には共通項というものがありました。

負のスパイラルから、正のスパイラルを巻き起こすのは誰かが、伝えたい人に向けて「道を切り開く」しかありません。
もっともっと、充実した日々を!1年間で楽しいと思える日が何日あるか、それを毎年更新していきましょう!






幸せのカケラ」が、「とある川原」にたくさん落ちてるとします。
この「幸せのカケラ」を手にするための第一条件は、その川原に足を運ばなくてはいけません。

このカケラを手にすることが出来るのは、その場所まで足を運んで、探した人だけです。

しかし、多くの人は、カケラの存在は知っているものの
そこまで行く道のりが面倒だったり、もっと簡単に手に入れる方法ばかりを探してしまい、結局手にすることが出来ません。

でも、「幸せのカケラ」がある場所は知っているのです。
探すのがうまい人、探すのが下手な人はいますが、結局は、その川原に行かなければ手に入りません。

手に入れたいものがあるのなら、「知る」だけでは、何にもなりません。
テクニックにやたらと詳しく、僕以上に知識がある人は豊富にいますが、結果が出ていない人が5万といるのが何よりの証拠です。
やっぱり「自分の意思で行動する」ことでしか、変わらないのです。知識はわずかでも、行動した人に勝る人はいません。

しかし、誰からも強制されることはないので気持ちが続かない人が出てきます。
なぜなら「行くのも自由、行かないのも自由」で、僕たちは半ば決断を自由に選択することが出来るために
本来、嬉しいはずの『この自由』が、起業当初は『甘え』を誘発させてしまいます。

そんな時は、自分のために頑張るという意識を一度外してしまいましょう。
親に「あなたのためなんだから勉強しなさい」と言われても、ピンと来ないのと同じです。
思いのほか、人は自分のためによりも、誰かのためと考えた方がシンプルでわかりやすく力も発揮できるものです。

道中、1人だと心細いこともあると思います。
だけどそこには、「幸せカケラ」を手にしようと向上心に満ち溢れている前向きな仲間とたくさん出会います。
そこには、不平や不満を言う人は誰もいなくて、夢や希望を本気で語る、居心地のいい仲間達でいっぱいです。

最初の一歩は、すごく心細いし勇気がいります。でも少しずつあなたの理想が現実になっていきます。

今の自分を変えたい → 前向きな自分に変わっていきます。
愚痴をこぼす知人や上司  → 夢や希望、元気が出てくる仲間と出会います。

幸せのカケラ」がある川原に着く頃には、既にいくつかの理想が現実になっているんです。
僕は、ビジネスを通してこの事実を改めて実感しましたが、結局人生そのものに通じることだと気づきました。

僕が経験してきたことは、人生の大先輩からすれば、まだまだ浅瀬でバタバタしているような事かもしれないけど
この一歩を踏み出す勇気をあげることは出来ます。

人生の転機を作り出す事は出来ます。期待してて下さい。

不安は持っていて当然で、心が折れそうになったり、別の方向へ向きそうになったり…。それが普通です。
でも、それに打ち勝つために僕がいます。そう自信を持って言えるように、僕自身も誰にも負けないくらい作業をこなします。

点を線に、線を円に、円を球に。
自分は1人だからなんて、もう言いっこなしです!
最後までお読みいただき、ありがとうございましたヽ(´ー`)ノ



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